闇金融の都市伝説(漁船・臓器売買・売春・殺人・生命保険)

闇金融の都市伝説(漁船・臓器売買・売春・殺人・生命保険)

不況の煽りでリストラされたサラリーマン、ストレス社会から解放されたくてホストや買い物にハマるOL、毎月赤字にも関わらずネット株式をして大損した主婦、日雇いで稼いだ給料を全てギャンブルに投入してしまうフリーター・・・世の中お金で困っている人だらけだと思いませんか?その状況を巧みに利用し闇金の世界に誘い込む魔の手は至る所に存在します。しかし、真の恐怖は闇金融で借入した経験がある人にしか分からないものでしょう。

 

闇金で融資を受けた事がない人にとって取り立てや嫌がらせの中身は映画・ドラマの中で何となく知っているのかもしれませんが、闇金の都市伝説は昔からあるようです。例えば、“借金返済が困難ならマグロ漁船で働いて稼いでこさせる”“全財産を売り払っても借入金を返せないのなら臓器売買させる”“ラクに稼げる売春や風俗で何とかさせる”など、嘘か誠か判断つきにくいようなきな臭い内容ばかり。けれども、鮪漁船に乗っても必ずしも安定した収入にはならないとか。

 

また、世界では臓器売買で多額を受け取るブローカーの存在もいるようですが日本では耳に入りませんよね。女性はやはり体で返させるという実態は無きにしも非ず。その他、生命保険の契約時に受け取りを闇金にして事故を促す悪徳業者も。殺人までは至らなくても殺される寸前まで脅迫される場合も多いのだとか。結果的に支払い出来ずに自殺する人がいるのですからヤミ金に命を奪われたといっても過言ではありません。

 

黒い噂の真偽は定かではありませんが、危ない橋を渡るのはやめましょう。安全で賢い借入方法を見つけて人生を満喫したいものですね。

 

⇒闇金融対策・解決方法アドバイス