闇金融による事件(東大学生等)

闇金融による事件(東大学生等)について

法律無視の犯罪者組織であるにもかかわらず昔からしぶとく営業を続けている闇金。表沙汰にできない利息の貸し付けと回収手段を隠してアダルト・ギャンブル雑誌や道路のガードレール、ダイレクトメールなどに甘い誘い文句を並べてはカモになるターゲットを探しているのです。

 

闇金融がどの時代から認識され始めたのかは定かではありませんが、1948年に東大の学生が中心となって起業した闇金業者「光クラブ」が法に触れて警察の検挙となった事件をご存知の人がいるかもしれませんね。高利貸しをする経営陣が日本のトップクラスである有名大学生揃いだったのが注目され大企業となったのです。しかし、業績悪化を辿って結局は潰れてしまったようです。その他、借入した契約者から膨大な借金で利益を上げていたグループ代表が逮捕された五菱会事件、2万円の融資が15万円の支払いとなり電話での頻繁な催促に苦しんだ老夫婦が電車にはねられて自殺した八尾市ヤミ金融心中事件などはニュースで話題になりましたよね。問題点を総合すると、都道府県知事や財務局長の登録なしで経営するほどの高金利は短期間であっという間に増える事。そして、返済期日間近になると同系列の別業者が借金を勧める場合も多い事。精神的ダメージになるような暴力行為に近い請求がある事も忘れてはいけません。

 

このように、闇金の事件は大規模であれば社会的問題として取り上げられますが、法的な処分を受けられないようにずる賢く振る舞う業者はとても多いのです。相談・着手金無料で受け付けしている専門家もいますので悩んでいるのであれば早急にお問い合わせを。

 

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